# Codexへ3段階の再分類案を頼む依頼文

検証時点：2026年7月  
バージョン：v1.1

## 使うタイミング

複数AIのレビューがすべて揃ったあとに使います。
AI同士の多数決ではなく、原稿と執筆ルールへ戻って再判定させます。

## 依頼文

添付した次の資料を、すべて読んでください。

- レビュー対象の原稿
- 全書籍共通ルール
- 本書専用ルール
- 複数AIのレビュー全文

各AIの重要度判定を、そのまま採用しないでください。
あなた自身も原稿を読み直し、事実、読者への影響、著者の意図、文体ルールを基準に再分類案を作ってください。

多数決では決めません。
複数AIが同じ指摘をしていても、著者の個性を消すだけで事実上の問題がなければ、見送ることができます。
1つのAIしか指摘していなくても、事実誤認や論理矛盾なら絶対修正にしてください。

著者へ提示する案を、次の3つへ分類してください。

## 1．絶対修正

- 事実誤認
- 意味が成立しない日本語
- 論理矛盾
- 時系列の誤り
- 読者が重大な誤解をする欠落
- 個人情報、権利、公開安全の問題

## 2．どちらかと言えば修正

- 直すと読みやすくなる
- 説明を少し補うと初心者に親切
- 重複を減らせる
- 文脈を変えずに表現を自然にできる

## 3．今回は受け入れなくてよい指摘

- 著者の個性を無難な文章へ均す
- 本人が話していない経験を足す
- 冒頭を取扱説明書にする
- 本人の自然な反応を、効率だけで削る
- 本書の範囲を超える内容を追加する

各指摘について、次を示してください。

- 元の指摘
- あなたの最終判定
- 判定理由
- 修正する場合の案
- 見送る場合に守る著者の意図

同じ箇所への指摘は統合し、重複して数えないでください。
これは最終決定ではありません。まだ原稿は修正せず、私の承認を待ってください。
