# 困ったときの修正依頼文一覧

必要な項目の依頼文だけをコピーして、制作を頼んだAIの会話へ送ってください。「『材料の準備』の見出しの下にある写真」のように場所を添え、ページ番号やスクリーンショットも必要に応じて付けます。全部を送る必要はありません。 当てはまる項目が見つからなければ、「本文の文字をもう少し大きくしたい」「本を綴じる側の文字が読みにくい」など、気になることをそのまま送ってください。原因や直し方を調べる必要はありません。

## 全体をもう一度見て、問題を直してほしい

```text
Wordと表紙の全体を点検し、問題があるところを修正してください。私が既に決めた内容と、元の文章・写真・順番は保ってください。内容やデザインの変更が必要なところは、原文や見本、推奨案と理由を示してから相談してください。修正したファイルと、直したところ、残っている問題を見せてください。
```

**修正後に見るところ：** 気になっていた場所が直ったか。追加で選ぶ必要があることや、未解決のことが分かるか。

## まだ直さず、問題と修正案だけを知りたい

```text
Wordと表紙を点検し、問題がある場所と修正案を教えてください。まだファイルは変更しないでください。
```

**確認するところ：** 問題の場所、直し方、推奨する理由が分かるか。

<a id="依頼文01"></a>

## 01 文章や画像が消えた・別の内容に変わった

**使う場面：** 元原稿の文章や画像が消えた、文章が短くまとめられた、別の内容に変わったとき。

```text
元原稿と、現在の紙版Wordの本文をすべて比較してください。文章が抜けたり、要約されたり、頼んでいない表現に変わったりしている場所を調べてください。

紙向けに変更することを私が認めた箇所は残し、それ以外は元の文章に戻してください。表現として使われた改行・空白・字下げも比べ、頼んでいない変更は戻してください。写真・イラスト・図・案内画像など、残したい画像が消えている場合は、元原稿の同じ画像を戻してください。画像内のQRや文字も描き直さず保ってください。画像・表・リンク先・掲載順序も確認し、修正版を別名で保存してください。どこを戻したかも教えてください。
```

**修正後に見るところ：** 消えていた文章や画像が戻り、頼んでいない変更が残っていないか。

<a id="依頼文02"></a>

## 02 箇条書きが、章や見出しに変わっている

**使う場面：** 箇条書きだった部分が見出しになったり、元になかった章番号が付いたりしているとき。

```text
伝えた箇所を元原稿と比べてください。箇条書きが見出しに変わっていたり、元になかった章番号などが付いていたりする場合は、元の構成に戻してください。

記号や太字だけで見出しかどうかを決めず、前後の文章とWordの設定も調べてください。判断できない箇所だけ、原文と選択肢、推奨案を示して質問してください。既に答えたことは聞き直さないでください。
```

**修正後に見るところ：** 箇条書きと見出しが元の構成に戻っているか。

<a id="依頼文03"></a>

## 03 不要な白紙や、大きな空白がある

**使う場面：** 不要に見える白紙がある、文章の途中に大きな空白がある、次のページへ不自然に文章が送られているとき。

```text
伝えたページと、同じ問題があるページを調べてください。Wordで次のページへ送る設定や、段落をまとめる設定が重なっていないか確認し、不要な改ページだけを直してください。

章の扉や、元から意図して空けてあるページ、私が希望した節ごとの改ページは残してください。詩・小説・写真集などで表現として使われた改行や空白、配置も保ってください。本文や画像を削ったり、文字を読みにくい大きさまで縮めたりして空白をなくさないでください。奥付などの数行だけが最後のページに残る場合は、前のページに無理なく収まるか、段落の余白や改ページの設定を確認してください。修正後は前後のページも確認してください。
```

**修正後に見るところ：** 不要な空白が減り、残したい改ページや扉が保たれているか。

<a id="依頼文04"></a>

## 04 見出しだけが、ページの最後に残っている

**使う場面：** 見出しがページの最後に取り残され、続く本文が次のページから始まっているとき。

```text
伝えた見出しを、続く本文と一緒に読める位置へ移してください。

元原稿の章や見出しの区別を保ってください。私が節ごとの改ページなどを指定している場合はその希望に合わせ、指定がない場合はすべての見出しを一律に次のページへ送らないでください。修正後は、見出しと本文の位置、前のページの空白を確認してください。
```

**修正後に見るところ：** 見出しと続く本文が一緒に読めるか。

<a id="依頼文05"></a>

## 05 写真が大きすぎる・小さすぎる

**使う場面：** 写真が大きすぎて本文を読みにくくしている、小さすぎて何が写っているか分かりにくいとき。

```text
伝えた写真と、その説明文を確認し、紙で見やすい大きさに調整してください。

写真の縦横比、内容、掲載順序は保ってください。私が大きさの統一や1枚ずつの配置を指定している場合は、その範囲へ反映してください。指定していない写真まで一律に同じ大きさや別ページの配置へ変えないでください。元画像の細かさが足りず、拡大してもきれいに見えない場合は、不足する画像の説明だけでなく、今の素材でできる方法とおすすめの案も教えてください。
```

**修正後に見るところ：** 指定した写真が見やすい大きさになり、縦横に変形していないか。

<a id="依頼文06"></a>

## 06 写真と説明文が離れている

**使う場面：** 写真と説明文が離れ、どの写真の説明なのか分かりにくいとき。

```text
伝えた写真がどの説明文に対応するか、元原稿で確認してください。同じページか、続けて読める近いページに配置してください。

文章の途中にある写真は、そこで使われている意味を保ってください。写真を削除したり、元から独立した章の扉画像を移動したりしないでください。修正後は関連する前後のページも確認してください。
```

**修正後に見るところ：** 写真と対応する説明が近くにあるか。

<a id="依頼文07"></a>

## 07 表が切れている・図や表の文字が読めない

**使う場面：** 表の端が切れている、図や表の文字が小さすぎて読みにくいとき。

```text
伝えた図や表を、印刷する大きさで確認してください。本を綴じる側に近すぎないか、文字が読めるか、内容が切れていないか調べてください。

内容を削らず、表の幅の調整、表の分割、図の拡大など、必要な直し方を提案してください。図全体を残して、一部を拡大して載せる方法も検討してください。

本のサイズや図の内容を変える必要がある場合は、先に相談してください。修正後は、図や表の全体と前後の文章を確認してください。
```

**修正後に見るところ：** 図表の端と文字が欠けず、印刷する大きさで読めるか。

<a id="依頼文08"></a>

## 08 書体が変わった・日本語が表示されない

**使う場面：** 元と違う書体になっている、日本語が消えている、文字が四角などに置き換わっているとき。

```text
元原稿の書体と、現在使える書体を確認してください。WordやPDFを開く環境の違いで表示できていないのか、ファイルから文章が抜けたのかを調べてください。

確認する環境を直せば表示できる場合は、原稿の書体を変えないでください。書体の変更が必要な場合だけ、場所と候補、推奨案を示して質問してください。
```

**修正後に見るところ：** 文字が正常に表示され、希望の書体が保たれているか。

<a id="依頼文09"></a>

## 09 目次を作りたい・直したい・載せたくない

**使う場面：** 目次を作る・残す・載せないを選びたいときや、項目・ページ番号・移動先を直したいとき。

```text
紙版の目次を、私が今回希望する形に整えてください。今の目次を整えて残す・本文の見出しから作り直す・新しく作る・載せない、のうち私が選んだ方針と、目次に開始ページを載せるかの指定に合わせてください。まだ決まっていない点だけ、おすすめの案と理由を示して質問してください。元の項目と順序は、変更を頼んだ範囲以外は保ってください。作り直す場合や新しく作る場合も、本文にない章や見出しは作らないでください。

ページ番号がある場合は、配置を直した後にWordで番号を更新してください。保存したファイルにも新しい番号が残っていることを確認してください。開き直した際に番号が自動更新された画面だけで、保存できていたと判断しないでください。

目次に開始ページを載せる場合は、全項目について、表示されたページ番号と本文の位置が合うか確認してください。クリックできる目次は、正しい見出しへ移動するかも調べてください。

本文に印刷されたページ番号と、PDFを見るアプリが先頭から数えたページ番号を区別してください。PDFを作成済みの場合は、修正後のPDFも確認してください。未確認の項目は教えてください。本の中の見出しへ移動するリンクを、QRに変えないでください。
```

**修正後に見るところ：** 目次の項目・表示ページ・移動先が本文と合っているか。

<a id="依頼文10"></a>

## 10 ページ番号の有無・位置を変えたい

**使う場面：** ページ番号を付ける・付けないを選びたいときや、順番・配置を直したいとき。

```text
紙版の各ページに番号を付けるかどうか、私が今回希望する形に合わせてください。付ける場合は、どこから始めるかと番号の付け方も、これまでの記録を確認して直してください。付けないと指定した場合は追加しないでください。まだ決まっていない点だけ、おすすめの案と理由を示して質問してください。目次に開始ページを載せるかどうかとは、分けて扱ってください。

修正後は、番号の順番、本を綴じる側や切り落とす端からの距離、本文や画像との重なりを、左右のページで確認してください。
```

**修正後に見るところ：** ページ番号の順番と配置が希望どおりか。

<a id="依頼文11"></a>

## 11 紙では使えない操作説明が残っている・リンク先へ進みにくい

**使う場面：** 「タップしてください」など紙では使えない案内が残っている、紙からリンク先へ進む方法が分かりにくいとき。

```text
原稿の案内文とリンク先を確認し、紙で読む人がリンク先へ進む必要のある場所を調べてください。

この本を電子書籍として読む人への操作案内と、本文の題材として端末やアプリの使い方を教える説明を区別してください。操作を教える本文は残してください。この本の連続スクロール設定や、画面をタップして評価する案内などを、文章と画像の両方から探してください。該当箇所、元の文章や画像、紙では使えない理由、変更案をまとめて見せてください。内容を変更する箇所は、私が同意してから反映してください。

QRは既存の画像の中も調べ、同じ案内に正しく読み取れるQRがあれば使ってください。ない場合だけ、元のリンク先からQRを作ってください。本文に書かれているURLは勝手に消さないでください。

修正でページが動いた場合は、目次を確認してください。ページ数が変わった場合は、全面表紙を作る際の背幅も見直してください。
```

**修正後に見るところ：** 紙でできる行動の案内になり、リンク先への進み方が分かるか。

<a id="依頼文12"></a>

## 12 QRが読めない・違うページへ進む・重複している

**使う場面：** QRを読み取れない、違うページへ進む、同じ案内にQRが重複して追加されているとき。

```text
伝えた場所のQRを、案内画像の中にあるものも含めて調べてください。元のリンク先、QRから読み取ったリンク先、案内文、掲載場所が合っているか確認してください。

同じ案内にQRを重複して追加している場合は、元の正しく読めるQRを残し、追加分を取り消してください。同じリンク先でも、別の場所に意図して載せたQRは消さないでください。

元の画像の削除や差し替えが必要な場合は、先に相談してください。正しいリンク先が分からない場合は、推測せず質問してください。

QRと、その案内画像・説明文・URLを一つのまとまりとして配置してください。QRだけが次のページに残らないようにし、案内の見出しも続く内容と一緒に読める位置にしてください。Microsoft Wordで開いた表示も確認し、別のソフトでの表示とは区別してください。

QRの周囲の空白と大きさを調整し、Word内のQRを実際に読み取ってください。PDFを作成済みの場合は、PDF内のQRも別に読み取って確認してください。読み取れなかったものを確認済みにしないでください。
```

**修正後に見るところ：** 目的のQRを読み取れ、案内とリンク先が合っているか。

<a id="依頼文13"></a>

## 13 Wordでは正常なのに、PDFにすると崩れる

**使う場面：** Wordでは正常だった文字・写真・表の位置やページ数が、PDFで変わっているとき。

```text
私が採用したWordと、PDFを作った元のファイル・出力方法を確認してください。本のサイズ、書体、ページ数、画像、表、QRを比べて、違いを調べてください。

Wordの印刷用設定から出したPDFを基準にし、別のソフトで作った確認用PDFと区別してください。私が認めた範囲を超えてWordを直す必要がある場合は、先に場所と修正案を示してください。

PDFだけを直さず、元のWordと修正後のPDFが合うようにしてください。
```

**修正後に見るところ：** 採用したWordとPDFで文字・写真・ページの配置が合っているか。

<a id="依頼文14"></a>

## 14 表紙の書名や著者名が切れている・本文と違う

**使う場面：** 表紙の書名や著者名が切れている、本文と表紙で表記が違っているとき。

```text
本文の扉・著者紹介・奥付などと、表紙の書名・著者名を比べてください。匿名や著者名を表示しない構成も残してください。複数の名前がある場合は、著者・編者・監修者・撮影者などの役割と掲載場所を確かめ、意図的なペンネームや場所ごとの使い分けを無断で統一しないでください。採用済みの表記はそのまま使い、判断できない違いだけ、それぞれの表記と場所、使い分けを残す案も示して私に確認してください。

表紙の文字が切れている場合は、決めた本のサイズと印刷設定を確認し、文字が安全に収まる配置に直してください。表紙の縦横比を保ち、文字や写真を勝手に描き直さないでください。

切り落とす部分まで背景が届くようにしてください。縮小すると文字が読みにくくなる場合は、別の方法を提案してください。
```

**修正後に見るところ：** 表紙の書名・著者名が欠けず、選んだ表記と合っているか。

<a id="依頼文15"></a>

## 15 表紙が縦や横に引き伸ばされている

**使う場面：** 元の表紙と比べて、人物・写真・文字などが縦長や横長に変形しているとき。

```text
元の表紙と、作成した表紙の縦横比を比べてください。縦と横を別々の倍率で伸ばしている場合は取り消し、元の縦横比を保って配置してください。

余白ができる場合は、背景を足すなどの方法を提案してください。文字や大事な絵が切れる方法は使わず、デザインの変更が必要なら先に相談してください。修正後は、印刷する大きさで確認してください。
```

**修正後に見るところ：** 文字や写真が縦長・横長に変形していないか。

<a id="依頼文16"></a>

## 16 背幅や表紙全体のサイズが合わない・不要な線がある

**使う場面：** AIから寸法の不一致を指摘された、または表紙に不要な境界線やガイド線が見えるとき。

```text
確定した本文PDFと、決めた印刷設定を確認してください。今回の印刷ページ数に合う背幅と表紙全体のサイズを、KDP公式情報で調べてください。以前の本の数値は使わないでください。

出力したPDFの寸法を測り、表・背・裏の位置と、切り落とす部分まで背景が届いているかを確認してください。

入稿用の表紙に、背の境界線、折り位置の線、裁断線、安全範囲の線、トンボなどのガイドを残さないでください。画像自体に描かれた線も調べ、不要なものは取り除いてください。位置確認用の線が必要な場合は、別の確認用画像にだけ入れてください。
```

**修正後に見るところ：** 全面表紙の寸法と背幅が今回の本文に対応し、不要な線がないか。

<a id="依頼文17"></a>

## 17 表紙の余白や、背景のつなぎ目が不自然

**使う場面：** 表紙の周囲に不自然な余白がある、背景や模様のつなぎ目が目立つとき。

```text
問題が表表紙、背、裏表紙、切り落とす部分のどこにあるか調べてください。元の表紙を小さく貼っただけの不自然な余白がないか確認し、意図して設けた余白は残してください。

元の文字・人物・写真を保ち、背景を自然につなぐ方法を提案してください。背景の生成やデザインの変更が必要な場合は、範囲を示して先に相談してください。

修正後は、模様の大きさや位置、帯の高さ、色の違い、四角い境界が見えないか確認してください。ぼかしたり引き伸ばしたりして隠すだけで、解決したことにしないでください。自然につなげられない場合は、背景を簡単にする、背と裏表紙を単色にするなど、今の素材でできる別の仕上げ方を提案してください。
```

**修正後に見るところ：** 模様・帯・色の継ぎ目や不自然な余白が残っていないか。

<a id="依頼文18"></a>

## 18 表紙を何度直しても、うまく仕上がらない

**使う場面：** 表紙の修正を繰り返しても整わず、別の仕上げ方を提案してほしいとき。

```text
表紙がうまく仕上がらない原因と、配置の調整だけでは直せない場所を調べてください。同じ方法を理由なく繰り返さないでください。

編集できる元データを使う、背景を簡単にする、元の表表紙をそのまま使って背と裏表紙を単色にするなど、今の素材と環境で実行できる案を示してください。

各案の見本と、元の表紙から変わるところを見せ、推奨案と理由を教えてください。私が選ぶ前に元のデザインを変えないでください。単色でまとめる案を、背景が自然につながった結果として説明しないでください。
```

**修正後に見るところ：** 各見本の違いと推奨理由が分かり、希望する案を選べるか。

<a id="依頼文19"></a>

## 19 表紙がぼやける・追加した背景の色が違う

**使う場面：** 表紙の文字や絵がぼやけている、元の表紙と追加された背景で色や質感が違うとき。

```text
元画像と編集後の画像について、画像の画素数と印刷する大きさから、細かさが足りているか調べてください。画像を拡大して保存しただけで、品質が上がったことにしないでください。

背景や帯を延ばした部分は、元画像との境目の色、明るさ、模様、質感を合わせてください。似た色の長方形を貼るだけで済ませず、出力したPDFでも違いが見えないか確認してください。元のデザインの色を変える場合や、画像を作り直す場合は先に相談してください。

解像度がKDP公式基準を下回る場合は、実際の数値に加え、紙では細かな文字や絵がぼやける可能性など、見た目への影響を分かりやすく説明してください。今の素材で確認用の見本を作れる場合はその方法を含め、実行可能な推奨案・理由・追加素材の要否・次に私が見て判断する箇所を示してください。高解像度の画像を用意するかだけを聞かず、持っていない場合の進め方も説明してください。数値だけで出版できないと断定したり、作り直しを強制したりしないでください。

既に私が選んだ方針は聞き直さず、公式基準への適合、見た目の確認、KDPでの受理、紙の現物の確認を区別して報告してください。
```

**修正後に見るところ：** 元画像から変わったところと、紙での鮮明さの注意点が説明されているか。

<a id="依頼文20"></a>

## 20 バーコードが文字や絵に重なる・KDPで表紙エラーが出た

**使う場面：** バーコードが大事な文字や絵に重なるとき、KDPへのアップロード後に表紙のサイズなどのエラーが出たとき。

エラー文と必要な寸法が読めるスクリーンショットを撮り、氏名・メールアドレスなどは隠してください。その画像と、エラーが出た表紙PDFを、制作を頼んだAIの会話へ添付して、次の文を送ります。

```text
添付したKDPのエラー画面と表紙PDFを確認し、エラーの原因と直し方を調べてください。バーコードの重なりがある場合は、その場所も確認してください。

エラー文に書かれた必要な寸法と、KDPで選んだ本のサイズ・印刷方法・用紙・綴じ方向、KDPが示す本文のページ数を照合してください。本文PDFと表紙PDFのサイズ、背の幅、切り落とす部分、文字の余白、バーコードの位置も確認してください。足りない情報は、私がどの画面の何を見ればよいか具体的に教えてください。サイズだけが原因だと決めつけないでください。

表紙PDFを直す必要があるのか、KDP側の設定を見直す必要があるのかを説明してください。PDFを直す場合は、私が選んだ印刷条件と、確認済みの書名・著者名・人物・写真・背景を保ち、必要な範囲だけ修正して別名で保存してください。変更した場所と、修正版の見本・PDFを見せてください。デザインや印刷条件の変更が必要な場合は、先に推奨案と理由を示して相談してください。

自作のバーコードや白い枠は追加しないでください。KDP上の設定変更、アップロード、出版申請は行わず、修正版を私がアップロードし直したあとに確認する点を教えてください。KDPでの再確認前に、エラーが解消したと断定しないでください。
```

**修正後に見るところ：** 元の文字や絵が保たれ、指摘されたサイズや配置が直っているか。表紙PDFを直した場合は、自分でKDPへアップロードし直します。KDP側の設定を直す必要がある場合は、AIの説明に沿って自分で変更します。その後、エラー表示と印刷プレビューを確認します。エラーが残ったら、新しい画面を同じ会話へ送ります。

<a id="依頼文21"></a>

## 21 小さな写真の大きさをそろえたい

**使う場面：** 本文の写真の大きさがばらばらで、小さな写真をほかの写真とそろえたいとき。

```text
本文の説明に使う写真のうち、小さく表示されている写真を、ほかの写真と同じ大きさにそろえてください。写真の横幅をそろえるなど、見やすい大きさに調整し、縦横比と掲載順序は保ってください。著者写真や扉画像は、説明用の写真とは分けて扱ってください。

写真や内容を切らないとそろわない場合や、拡大するとぼやける場合は、その場所と見本、おすすめの方法と理由を見せてください。調整後は、写真と説明文の位置と前後のページも確認してください。
```

**修正後に見るところ：** 同じ用途の写真の大きさがそろい、写真が変形したり説明から離れたりしていないか。

<a id="依頼文22"></a>

## 22 節ごとに新しいページから始めたい

**使う場面：** 章の中の小さなまとまり（節）ごとに、新しいページから始めたいとき。

```text
節ごとに改ページし、それぞれの節の見出しを新しいページから始めてください。元の章・節の区別と、文章・写真の順番は保ってください。見出しがどれか分からない場合は、原稿から調べ、判断できないところだけ候補と推奨理由を示して質問してください。

修正後は、不要な白紙、見出しと本文の離れ、写真と説明の離れがないか確認してください。目次の表示ページや移動先も確認し、ページ数が変わった場合は、全面表紙の背幅と寸法も見直してください。
```

**修正後に見るところ：** 希望した節が新しいページから始まり、余計な白紙や見出しだけのページがないか。

<a id="依頼文23"></a>

## 23 表・背・裏がつながった表紙の全体を見たい

**使う場面：** 表表紙だけ、部分的な比較図だけが示され、本全体の仕上がりが分からないとき。

```text
表表紙・背・裏表紙を一枚につないだ、ペーパーバックの表紙全体の見本を作ってください。元の書名・著者名・人物・写真を保ち、表だけの比較図や、未制作部分を灰色で示した図だけではなく、全体の配置と背景の仕上がりを見て選べる状態にしてください。

本文がまだ確定していなければ、背幅と全体の寸法は仮の値だと明記してください。追加の素材や画像生成が必要なら、必要な範囲と、今の素材だけでできる案、おすすめの案と理由を見せてください。採用前の見本と、提出用の確定PDFは区別してください。
```

**修正後に見るところ：** 表・背・裏の全体が見え、文字や写真が欠けず、背景の仕上げ方を判断できるか。

<a id="依頼文24"></a>

## 24 質問の意味が分からず、どれを選べばよいか迷う

**使う場面：** 本のサイズや印刷設定、画像の細かさなどの専門用語を聞かれて答えに迷うとき。

```text
質問の専門用語を、初心者にも分かる言葉で説明してください。今回の原稿や表紙にはどの案をおすすめするか「推奨」と明記し、その理由と、別の案を選んだ場合の見た目・大きさ・印刷費用・必要な作業の違いを教えてください。

次にAIが何を作り、私がどの見本を見て何を決めればよいかも教えてください。専門的な方法を私が調べて決める前提ではなく、推奨案で進めるか、希望する違いを答えられる形で質問してください。
```

**確認するところ：** おすすめの理由と、自分が選ぶこと・次に見るものが分かるか。

<a id="依頼文25"></a>

## 25 修正したら、ほかのページがおかしくなった

**使う場面：** 写真や改ページを直してもらったあと、別のページに空白ができたり、見出しや写真がずれたりしたとき。

```text
今回の修正後、ほかのページの配置がおかしくなりました。修正前と今のWordを比べ、直した箇所だけでなく、影響する前後のページも調べて直してください。

私が採用した文章・写真・順番や、写真サイズ・改ページの希望は残してください。目次、ページ番号、写真と説明文、QRも確認し、本文のページ数が変わった場合は表紙の背幅も見直してください。修正版を開いて確認し、直したところと残っている問題を見せてください。
```

**修正後に見るところ：** 最初に頼んだ修正が残り、別のページの崩れも直っているか。

<a id="依頼文26"></a>

## 26 表紙の頼んでいない部分まで変わった

**使う場面：** 背景や継ぎ目を直したら、書名・著者名・人物・料理などまで変わったとき。

```text
表紙の修正で、頼んでいない文字や写真・絵まで変わっています。最後に私が採用した表紙と今回の表紙を比べ、指定した部分以外の変更を戻してください。これまで私が認めた書名・著者名などの修正は残してください。

元の文字・人物・写真を描き直さず、今回頼んだ範囲だけ直してください。その方法で保てない場合は、できない箇所と、元の見た目を保つためのおすすめの方法を、見本と理由を添えて教えてください。修正前後を並べ、どこを変えたか見せてください。
```

**修正後に見るところ：** 頼んだ箇所が直り、採用済みの文字や写真・絵が保たれているか。


## 修正しても、まだ気になるところがあるとき

AIから修正したWordや表紙を受け取ったら、直してほしかったところを見てください。

まだ気になる点があれば、同じ会話で伝えてください。「まだ小さくて読みにくい」「前より余白が広くなった」など、見たままの伝え方で構いません。AIが「問題なし」と答えていても、気になることは伝えてください。

何度頼んでも直らないときは、次のように送れます。

```text
まだ直っていません。同じ方法を繰り返さず、別の直し方を提案してください。私が選ぶ必要があるところは、選択肢と推奨案を見せてください。
```


