あおいのKindle出版アカデミー印税を伸ばす実践教材

配布ファイルと使い方

01

全書籍共通ルール

日本語・事実・安全について、どの本でも守るルールです。

使うタイミング
新しい本の作業を始めるとき
使い方
書き換えて使用
検証・版
2026年7月/v1.1
  1. 内容を読み、自分の執筆方針に合わないルールを削る。
  2. 今後もすべての本で守るルールだけを残す。
  3. 本書専用ルールと原稿に添えて、作業開始時にAIへ渡す。
02

本書専用ルール|テンプレート+参考記入例

1冊ごとの読者、文体、公開範囲などを整理するテンプレートと、強い実績数字を扱う本の参考記入例です。

使うタイミング
構成を決める前、または執筆中
使い方
テンプレートは書き換えて使用/記入例は参考として閲覧
検証・版
2026年7月/v1.1
  1. 読者、伝えたいこと、公開範囲、文体などの空欄を埋める。
  2. 執筆中に感じた違和感から、その本だけで守るルールを追加する。
  3. 全書籍共通ルールと原稿に添えて、AIへ渡す。
03

AIからの逆質問

原稿に足りない体験、感情、判断理由を引き出す依頼文です。

使うタイミング
構成や初稿に書き手自身の材料が足りないとき
使い方
そのまま使用可能
検証・版
2026年7月/v1.1
  1. 初稿または構成と、2種類の執筆ルールをAIへ渡す。
  2. 依頼文を貼り、足りない材料を引き出す質問を5問ずつ作ってもらう。
  3. 音声などで回答し、本文を直す前に反映先と整理案を確認する。
04

AI並行レビュー

複数AIへ同じ条件でレビューを頼む共通依頼文です。

使うタイミング
原稿が完成に近づいたとき
使い方
対象読者と文体を書き換えて使用
検証・版
2026年7月/v1.1
  1. 原稿から個人情報や、共有してはいけない情報を外す。
  2. 同じ原稿、執筆ルール、依頼文を、各AIの新しいチャットへ渡す。
  3. 全AIの回答が揃うまで本文を直さず、レビュー全文を保存する。
05

3段階の統合判定

複数AIの意見を、多数決にせず再分類する依頼文です。

使うタイミング
すべてのAIレビューが揃ったあと
使い方
そのまま使用可能
検証・版
2026年7月/v1.1
  1. 原稿、2種類の執筆ルール、複数AIのレビュー全文をCodexへ渡す。
  2. 依頼文を貼り、指摘を3段階へ再分類した案を作ってもらう。
  3. 本文へ反映する前に、自分で採用・見送りを決める。
06

出版前チェック

AIレビュー後に、人間が最後に確認するための一覧です。

使うタイミング
KDPへ登録する直前
使い方
そのまま使用可能
検証・版
2026年7月/v1.1
  1. KDPへ登録する直前に、一覧を上から確認する。
  2. AIだけに任せず、人間が原稿を最初から最後まで読む。
  3. 修正後は該当箇所の前後と、公開ファイルをもう一度確認する。
07

チャット引き継ぎテンプレート

長くなった作業を、次のチャットへ安全に渡すためのひな型です。

使うタイミング
構成検討から本文制作へ移るとき
使い方
書き換えて使用
検証・版
2026年7月/v1.0
  1. 現在のチャットへ、この項目に沿った引き継ぎを作るよう依頼する。
  2. 途中案と確定事項、本文の正本が混ざっていないか自分で確認する。
  3. 最新本文、執筆ルール、必要資料と一緒に、新しいチャットへ渡す。
08

Codex既刊リライト開始キット

既刊の選定から最終DOCXまで、実作業を8STEPで進める手順と依頼文です。

使うタイミング
既刊をリライトするとき
使い方
書き換えて使用
検証・版
2026年8月/v1.0
  1. 直す価値のある既刊を1冊選ぶ。
  2. 変えないものと変えるものを決める。
  3. 本文を変更せず、修正候補だけを出してもらう。