配布ファイルと使い方
全書籍共通ルール
日本語・事実・安全について、どの本でも守るルールです。
- 使うタイミング
- 新しい本の作業を始めるとき
- 使い方
- 書き換えて使用
- 検証・版
- 2026年7月/v1.1
- 内容を読み、自分の執筆方針に合わないルールを削る。
- 今後もすべての本で守るルールだけを残す。
- 本書専用ルールと原稿に添えて、作業開始時にAIへ渡す。
本書専用ルール|テンプレート+参考記入例
1冊ごとの読者、文体、公開範囲などを整理するテンプレートと、強い実績数字を扱う本の参考記入例です。
- 使うタイミング
- 構成を決める前、または執筆中
- 使い方
- テンプレートは書き換えて使用/記入例は参考として閲覧
- 検証・版
- 2026年7月/v1.1
- 読者、伝えたいこと、公開範囲、文体などの空欄を埋める。
- 執筆中に感じた違和感から、その本だけで守るルールを追加する。
- 全書籍共通ルールと原稿に添えて、AIへ渡す。
AIからの逆質問
原稿に足りない体験、感情、判断理由を引き出す依頼文です。
- 使うタイミング
- 構成や初稿に書き手自身の材料が足りないとき
- 使い方
- そのまま使用可能
- 検証・版
- 2026年7月/v1.1
- 初稿または構成と、2種類の執筆ルールをAIへ渡す。
- 依頼文を貼り、足りない材料を引き出す質問を5問ずつ作ってもらう。
- 音声などで回答し、本文を直す前に反映先と整理案を確認する。
AI並行レビュー
複数AIへ同じ条件でレビューを頼む共通依頼文です。
- 使うタイミング
- 原稿が完成に近づいたとき
- 使い方
- 対象読者と文体を書き換えて使用
- 検証・版
- 2026年7月/v1.1
- 原稿から個人情報や、共有してはいけない情報を外す。
- 同じ原稿、執筆ルール、依頼文を、各AIの新しいチャットへ渡す。
- 全AIの回答が揃うまで本文を直さず、レビュー全文を保存する。
3段階の統合判定
複数AIの意見を、多数決にせず再分類する依頼文です。
- 使うタイミング
- すべてのAIレビューが揃ったあと
- 使い方
- そのまま使用可能
- 検証・版
- 2026年7月/v1.1
- 原稿、2種類の執筆ルール、複数AIのレビュー全文をCodexへ渡す。
- 依頼文を貼り、指摘を3段階へ再分類した案を作ってもらう。
- 本文へ反映する前に、自分で採用・見送りを決める。
出版前チェック
AIレビュー後に、人間が最後に確認するための一覧です。
- 使うタイミング
- KDPへ登録する直前
- 使い方
- そのまま使用可能
- 検証・版
- 2026年7月/v1.1
- KDPへ登録する直前に、一覧を上から確認する。
- AIだけに任せず、人間が原稿を最初から最後まで読む。
- 修正後は該当箇所の前後と、公開ファイルをもう一度確認する。
チャット引き継ぎテンプレート
長くなった作業を、次のチャットへ安全に渡すためのひな型です。
- 使うタイミング
- 構成検討から本文制作へ移るとき
- 使い方
- 書き換えて使用
- 検証・版
- 2026年7月/v1.0
- 現在のチャットへ、この項目に沿った引き継ぎを作るよう依頼する。
- 途中案と確定事項、本文の正本が混ざっていないか自分で確認する。
- 最新本文、執筆ルール、必要資料と一緒に、新しいチャットへ渡す。
Codex既刊リライト開始キット
既刊の選定から最終DOCXまで、実作業を8STEPで進める手順と依頼文です。
- 使うタイミング
- 既刊をリライトするとき
- 使い方
- 書き換えて使用
- 検証・版
- 2026年8月/v1.0
- 直す価値のある既刊を1冊選ぶ。
- 変えないものと変えるものを決める。
- 本文を変更せず、修正候補だけを出してもらう。